お知らせと日記

2021-01-21 07:25:00
木曜日は木の曜日

久しぶりに

カッティングボード作ります。

 

今回は大きいのもありますよ!

2021-01-01 10:51:00
2021ご挨拶

皆様

昨年中はお世話になりました
ありがとうございました


とても長い自由時間を得た独特な昨年

新しいことを始めたり、要らないこと
やモノを削除したり、楽しいことやそ
うでないことも多かっ
たです
そして、たくさん声をかけていただき
皆様に救われた年でした




今日は快晴
一年の始まりの1月1日
夜更かしをして初日の出は拝めなかっ
たのはちょっと残念 それでもバシッ
と太陽は青空に張り付いている! 
気分がいい


0.jpg


勉強、練習、楽しむ、楽する、、
今年はどんなものを作るのだろうか?
新作がいくつかできるといいな
新しいおつきあいが生まれるかな?

どんなことが待ち構えているのだろうか
期待と不安が入り交じる心の行き来を感じながらも
淡々と物事を進めていきたいと思っています

そして、どうか皆様にも良いことがたくさんありますように


焦らず
自分らしく

今年もよろしくお願いいたします

志村誠

2020-11-08 18:24:00

出店の際に毎回聞かれることがあります。

「お手入れはどうやったらいいの?」

お答えしますと。。


通常の食器洗の場合

・使用後は早めに洗って水気を切ることが良いです。

IMG_5526.jpg

お皿を例にしますと
1、ぬるま湯でほとんどの汚れを落として
2、スポンジに少量の中性洗剤をつけてサラッと洗います。スポンジ裏面のかたいところでゴシゴシ洗わないように!
3、そのまま立てて水分を切ります

IMG_5562.jpg

表面に光沢がなくなり、木の地が見えてきた場合
オイルを薄く塗ってあげましょう。

クルミオイル、えごま油、亜麻仁油などの乾性油(放置しておくと自然に乾燥硬化する油)が手に入ればそれを使ってください。
よく言われるオリーブオイルは不乾性油なので硬化はしませんが、光沢が出るのでこれでもいいと思います。

<オイルメンテ>
汚れをきれいに落とした後、オイルを指または布につけて薄く伸ばします。
ティッシュペーパー、キッチンペーパーで磨くように拭き取ってください。
これだけです。

あまり難しい作業はありません。

しかしじつは、、私が使用している木の食器はオイルメンテはほとんどしていません。
洗う際に、あまりゴシゴシやらないというのがコツだと思います。

注意事項
クルミオイル、えごま油、亜麻仁油などの乾性油は発火性が高いので
使用したウエス布の処理は気をつけてください。
洗剤で洗った後
、水に浸した状態で処分してください。
夏は特に気温が高いので十分に気をつけてください。

 

2020-09-06 18:12:00

IMG_5295.jpg

10月は実質秋の始まり感が高まり

イベント関係の方々もソロリソロリと動き出してまいります。

そんな中で下記日程で展示が決まりましたのでお知らせいたします

 

10月4・11日 象の鼻テラス 屋外展示
キーホルダーや匙などの細かいものが中心になると思います
アクセサリーも入るかもしれません。

10月中 浦賀ワンこぱん 展示
まだ日程は決定していませんが中旬からの展示になります。
皿・フォークなど食器が中心・

10月26日(日)〜11月1日(日)
多くの作家さんが集いますのでスペースが限られている関係上
品数は少なめですが単数多種で展示していただこうかなと思っています。

IMG_5297.jpg

10月の活動はこんなところでしょうか。

工房は空調設備がないので

夏場はさすがに厳しく、、、

 

精力的な製作は秋冬春で集中して行うことにしています最近は。

 

IMG_5305.jpg

 

 

2020-06-21 09:10:00

雨に季節に入りましたね。

お手持ちの木の食器、

お手入れは出来てますか?

 

「カビ」

木の食器の弱点はその「カビ」です。

とくにナチュラルを好む場合は塗装が弱いので

水分が付着したままの放置ですと良くないです。

雨の季節

方法としては(色々あるのですが)

水またはぬるま湯で洗って布巾などで水分を拭き取って

箸などであれば横倒しで乾燥してください。

 

オイル塗布でケアする場合

まず、梅雨時期は避けてください。カラッと乾燥した時期に行いましょう。

洗剤を使って汚れや脂分を落として、ガサガサしている場合は

240〜400番のサンドペーパーを使って磨きます。

(かけ過ぎ注意!)

 

その後40度位のお湯にさらして乾燥させます。

乾燥したら最後にかけた粒度(400だったら400で)で

サラッとかけて終了(かけすぎないように!)

あとはオイルを塗ってウエスで拭き取りましょう。

 

※オイル塗布のウエスは自然発火する可能性が高いので

多量のオイルを使用した場合は必ず水につけるか洗剤で洗った後、

広げて乾燥させてください。

 

1 2 3 4