お知らせと日記

2019-01-12 08:29:00

年が明けて数日が経ちました。

昨年暮れから悩まされていました漆かぶれ。

ようやく終息が見えてきました^^;

 

12月の中頃から、なんとなく右目瞼に違和感が出てきまして

「あれ?なんだろか?、、なんか変だなぁ」

その時は漆のことは考えていなくて別の要因での身体の変調かと思っていました。

 

日に日に瞼が重くなって、とりあえず抗菌目薬を購入して試してみるものの

効果なし。、、ということはものもらい系・結膜炎ではないことがわかります。

 

ではなんだろか?

発症して10日頃から額の一部に痒みが出てきたあたりでようやく

漆か?

 

それまでは瞼の腫れだけで痒みがなかったので疑わなかったのでしたが

11月から漆を扱う量がかなり多くなってたことや、品物と接近して刷毛塗りをしていたので

 微量が目の付近に飛散したかな?って。

 

漆かぶれであれば完治まで50日。

ピークまで20日。
この時点で目の半分はふさがっている状態。笑

医者に見せればやることはわかっているので、しばらく様子を見ることにしました。

 

年明けでの餅つき大会
コンビニでの買い物
電車など

これは辛かったです(^^♪

 

年をまたぐ頃が痒みのピークで、就寝時が戦いとなります。
とにかく掻かない、これが鉄則!

 

、、

今日はよみうりカルチャー講座。

たくさんの方にお会いするわけですが

いちおう目の腫れは取れましたが、カサブタや炎症は残ったままです。

まあちょうど漆かぶれの説明もできていいかな、なんて前向きにかんがえてます。

 ・

一般の方は漆かぶれになる機会は少ないかと思われますが

登山やキャンプなど自然に触れることが多い方は、漆系の木は葉に触れるだけで、
近づくだけでも反応することもあるので気をつけましょう。

 

タイトルにも書きましたが、今回は画像なしです。