お知らせと日記

2019-03-02 09:28:00

工房へは神奈中バス11系統「山谷」から1分。

米国住宅ゲート前。

 

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ちょっと異国感が漂う不思議な土地です。

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バスを降りれば一見してわかる大きな建物の2Fに僕の工房があります。

1Fにはカフェも併設。

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正面右側のグリーンの階段から入ってください。

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桜木町から。

港の見える丘公園から。

吉野町から。

保土ヶ谷駅から。

お車で。

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是非、ご訪問ください。

 

 

2019-02-23 10:12:00
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以前から計画しておりました月一回の工房内での展示を、初回3月3日(日)に設定いたしました。

 11:00〜18:00

 

まだなんとなく片付かない工房。

片付いたら展示をしようと思ってきましたが、日にち設定をしないと何時までもできないなと思い

やや強引ですが頑張ってやってみたいと思います。

 

いつもの出張展示はスペースが限られていますので品物も少ないのですが、今回は自分の場所ですので

ほぼ全てご覧いただけます。

 

内容は食器がほとんどで、シェルフや椅子などは次回以降になります。

 

 

 

<アクセス方法は>

・JR桜木町で降りてショッピングなど楽しんでー1番バス停から神奈中バス11保土ヶ谷駅東口行に乗りー山谷(横浜市南区)で下車1分

・JR石川町で降りて元町をお散歩してー元町入口バス停から神奈中バス11保土ヶ谷駅東口行に乗りー山谷(横浜市南区)で下車1分

・横浜市営地下鉄ブルーライン『吉野町』駅より徒歩15分(急勾配の長い上り坂があるので健脚向き)

 

桜木町から工房施設まではいくつもの楽しそうなバス停がありますので散策など組み込んで来てみるのも面白いです。バスルート

 

なお、お車の場合は地図検索をしてご来場ください。いちおう駐車スペースがありますが、いっぱいになっていしまうこともあるので 、近隣のコインパーキングなどご利用ください。

〒232-0036 神奈川県横浜市南区山谷92

 

 

2019-02-08 10:11:04

真ん中の皿は桜で周りはオークのナッツボウルです。ナッツボウルは黒漆の予定です。

3月3日に工房で展示販売の予定です。

2019-01-20 09:28:00
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漆の仕入れでときどき鎌倉に行きます。

古い町並みを残しつつ、商店や個人店の移り変わりもありの鎌倉。

仕入れついでにいつも散策を楽しんでいます。

 

今回は自転車で。

 

 

昼食時間少し前。とりあえず食事をとろうかな、と

六地蔵から長谷方面にペダルを踏み込む。

 

個性的な個人店がちょいちょいあっておもしろい散策道路。

 

選択肢はいろいろあったのですが
なぜかす〜っとなんの気負いもなく、あるお店の前に自転車停止。

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ベルグフェルド、、というドイツパンレストラン。

まだ11時をちょっと過ぎた店内は人も少なめ。
「どちらでもどうぞ」と促されて奥の席についた瞬間、、

 

「あれっ?」

この椅子って、、

 

20代半ば若い頃、僕は木工家を目指して神奈川県内の西洋家具工場に入社しました。

昔の徒弟制度が衰退してきたとはいえ、まだ上下関係がはっきりしていて
{修行}という感覚が強かったことが思い出されます。直角、水平、平行、
垂直、、就業中と自主練習などで自分の体に叩き込んでゆく日々。。

 

幾年か経った頃でしょうか、他から見てきっと向いていると思ったのでしょう、
「主に椅子をやってみたらどうか?」と、当時の親方からのご意見。
自分でも「自分向きかな?」と思っていたので椅子の製作を主に担当するようになりました、、

 

 ●

 

話が脱線してしまいましたが、このレストランの椅子。
パーツの仕組み、後ろの焼印の形と大きさと押印の位置から判断すると、
ちょうどその頃の製造ロットと判断できます。
かなりの確率で自分が手にかけていたかもしれない椅子に偶然出会ったこの感覚。
不思議な感覚。

 

捻じれ、や歪み、グラつきやガタなく、使い込まれた表情はとても誇らしく感じました。

 

 

そして僕は思いました。

作り物は使い込まれた後に本当の姿を魅せてくれるのだなあ、と。

今、完全ではありませんが独立して品物を作っています。

永く使えるもの、しっかりした物を作ることを念頭に置きながらやってきたつもりだったのですが、甘かった。

この椅子を見て頭をひっぱたかれた衝撃を感じたということは、
これまでの行動が否と言えるのでしょう。

 

イチからヤリナオセ。

 

そんなメッセージを昨年暮れに亡くなられた恩師から頂いた気がしました。

 

ーーーー

 

お店の人に聞いたところ、

この椅子を入手したのが25年ほど前だそうで、 店内にあるたくさんの椅子の中でも

この椅子が一番しっかりしている、とのこと。

 

感慨深く、当時のことを思い出しながらのランチ。

とても美味しく、、、と言いたいところですが

味わいの感覚を忘れてしまっていた時空間。

 

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すみません。次来店するときはしっかり味わって食べたいと思います。

 

そして、ここに来れてよかった。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019-01-12 08:29:00

年が明けて数日が経ちました。

昨年暮れから悩まされていました漆かぶれ。

ようやく終息が見えてきました^^;

 

12月の中頃から、なんとなく右目瞼に違和感が出てきまして

「あれ?なんだろか?、、なんか変だなぁ」

その時は漆のことは考えていなくて別の要因での身体の変調かと思っていました。

 

日に日に瞼が重くなって、とりあえず抗菌目薬を購入して試してみるものの

効果なし。、、ということはものもらい系・結膜炎ではないことがわかります。

 

ではなんだろか?

発症して10日頃から額の一部に痒みが出てきたあたりでようやく

漆か?

 

それまでは瞼の腫れだけで痒みがなかったので疑わなかったのでしたが

11月から漆を扱う量がかなり多くなってたことや、品物と接近して刷毛塗りをしていたので

 微量が目の付近に飛散したかな?って。

 

漆かぶれであれば完治まで50日。

ピークまで20日。
この時点で目の半分はふさがっている状態。笑

医者に見せればやることはわかっているので、しばらく様子を見ることにしました。

 

年明けでの餅つき大会
コンビニでの買い物
電車など

これは辛かったです(^^♪

 

年をまたぐ頃が痒みのピークで、就寝時が戦いとなります。
とにかく掻かない、これが鉄則!

 

、、

今日はよみうりカルチャー講座。

たくさんの方にお会いするわけですが

いちおう目の腫れは取れましたが、カサブタや炎症は残ったままです。

まあちょうど漆かぶれの説明もできていいかな、なんて前向きにかんがえてます。

 ・

一般の方は漆かぶれになる機会は少ないかと思われますが

登山やキャンプなど自然に触れることが多い方は、漆系の木は葉に触れるだけで、
近づくだけでも反応することもあるので気をつけましょう。

 

タイトルにも書きましたが、今回は画像なしです。

 

 

 

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