お知らせと日記

2020-01-29 22:52:00
生徒さんの作品

よみうりカルチャーで受講されている生徒さんの作品です。

 

教室では出来上がった作品をオイル仕上げするのですが

このHさんはご自宅で漆で仕上げてきました。

素材は桜です。

 

拭き漆で仕上げています。

とても良い出来上がりですね(^^♪

 

、漆は敷居が高いように思えますが

実はとっても身近で便利なものなのです。

この漆についてはまたお話することにして

とにかくこうやって自分で作った品物を手軽に仕上げられるって

いいもんです!

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

豚汁だぁ〜い好き6個
価格:1404円(税込、送料別) (2020/2/1時点)

楽天で購入

 

2020-01-04 23:19:00

ちょっと考え事がしたいので

いつものcaféへ

 

 IMG_3599.jpg

 

そこは

カップル、ご夫婦、友人同士、お子様連れ女子友、

など、様々な人が集うところ

 

今日は僕のような単独行もいましたね

僕にとってここの位置づけは

 

・製作場所は工房

・生活場所は家

・考える場所が焼き鳥屋や蕎麦屋もあるけど、ここが一番頭がまとまる

 

元町のはらドーナッツ

 

元町の雑踏を横目に以外にも空いてる確率が高いのです

雑誌もあるし 放おって置いてくれるし

 

 IMG_3616.jpg

 

昨年はここがなくなるって噂があったけれどまだある

今年もよろしくです 

ここにいてください 

はらドーナッツさん

いつもありがとう

 

 

 


 

2019-11-17 19:51:00

春の出店以来です。

雑司が谷手創り市。

 

とにかく天気が良い!!

IMG_3382.jpg

 

ハンドメイド系の出店の場合、殆ど女性が購入の主導権を持っていて

なかなかオジサン達は表に出ないというのがいつものことでしたが

今日の特徴は「オジサンが木のフォークを買う日」。みたいな。

 

どうしたことかフォークばっかりオジサンが買っていきました!!

たくさん話もできて、僕もオジサンなのでとても楽しかったです。

 

IMG_3384.jpg

 

あと、今日発見だったのは

「ビストロカフェ・グラ・ポン」

昼食時にお店を探し歩いて見つけた美味しいお店。

再訪したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

2019-11-03 18:10:00

今日は用事があって新宿へ。

時間に余裕があったので

以前から「暇があったら行きたい」と常々思っていた新宿御苑へ。

IMG_3269.JPG

 

実はおよそ45年ぶり(だと思う)。

新宿区に住まいがあったこともあり

小さい頃はよく来ていたのですが

おそらく当時は走り回っていただけの少年で

いま来てみても「思い出す」というような感覚はないですね(^^

IMG_3272.jpg

 

あらためていろいろ眺めてみますと

まあ、良いところです。

都会のオアシス、なんていう言葉そのもの。

いつまでもこのままの状態を保っていただきたいと切に願うのでありました。

これが明治までは徳川家の家臣の屋敷の一部とは、オドロキです。

 

 

そして「大温室」という建物がありまして

その名の通り、大きい温室。

IMG_3281.JPG

中に入ると世界各地の熱帯植物が出迎えてくれます。

冬は暖かそう。

まず入って感じたことは

「あ~、漆塗りに最高な気候!」

そうなんです。温度、湿度ともにちょうどいい感じなのです。体感でワカル!!

IMG_3283.JPG

 

見やすく、とても良く整備されていていました。

ただ、ぜんぜん虫がいない、、というのがちょっと違和感がありますかね。

それだけ厳重な管理下にあるのかな。総合的にとっても良いです!

IMG_3296.JPG

 

小腹が減って休憩所へ。

「けんちんうどん」

これはいかん。

発泡スチロール製の器と温めたレトルトパック。。。

これはなんとか改めていただきたいです。

 

あと、なんとなくですけれど

明治神宮も近いせいでしょうか

かなりのパワースポットな感じがします。

見えないシールドでスッポリ守られている感覚。

 

さて、この新宿御苑。かなりの外国人観光客数でした!!

口コミかなんかで広がったのでしょうかね。

すごいです。 

でも何せ広いので、入ってしまえば気になりません。

 IMG_3306.JPG

今回は秋の入口で中途半端な全景でしたが

みなさん!

秋が深まる11月後半にでも行ってみてはいかがでしょうか(^^♪

 

 


 

2019-09-23 09:04:00

この連休中に小田原に行きまして
小田原城プロジェクションマッピングを観てきました。

開催は夜なので城周辺を散策。

IMG_2989.jpg
もちもちっとした食感にオリジナルカレー
&オリジナルタピオカドリンク

 

IMG_3008.jpg
この日のお土産



小田原周辺は5年前に一度自転車で来ているので土地勘は少しある。
神社やカフェや雑貨店などまわる中、駅でゲットした地図中に
「大川木工所」というところがあり、挽物ということもあって

せっかくだからちょっと覗いていこうかな、
な気持ちで行ってみることにしました。


工房とショウルームが隣接しています。
展示品をみているとお店の方が入っってきて説明をしてくれます。

まず、自身もターニングで食器を作っていることを述べ
お話を聞いていると、通りかかるご主人(挽物職人さん)を紹介していただきました。

この日閉じている工房にお招きいただき(お休みのところ恐縮です)いろいろ
お話をしてくれました。ありがとうございました。

 

IMG_2981.jpg

・日本の挽物にしても土地によって工法が様々であること

・製作中の危険感

・ターニングと挽物のくわえ方の違い

・正逆転について

・とにかくバイトの種類が豊富

工房は外からだとわからないのですが中に入ると世界が広がります。
特に木工をやっている人にとっては宇宙のよう。
治具の多さに歴史と製作の喜び、そして苦労が読み取れます。

私の話ですが、25年間箱物・椅子など家具をやってきて食器をはじめて5年。
手削りでお皿を作ってきてターニングを始めて1年。

どうしてもうまくいかない点も多々ありでいつも悩んでいる点が
今日のお話で少しほぐれつつあります。

知ったところで早速うまくいくかというと、そんなことはないことはよくわかっています。
ある程度形になってからが長い道のり。

ひとりで(独学)やることの限界。
人に聞くことの展開。


調達しなければならない品物は何?と「どうやって?」が頭の中で交差して
思い知った心を隠して妻と小田原の街散策を再開するのでした。


※木工挽物
回転軸に木を固定して、刃物を当てて外周や中身を削って
お椀などの丸物を製作する工法です。


「大川木工所」さま
突然お邪魔して失礼いたしました。
こちらがホームページになります。
http://okawa-mokkoujo.com/

1 2 3 4 5