お知らせと日記

2019-08-31 20:26:00
IMG_2920.jpg

サンドペーパーで仕上げる

「さくらの箸作り体験」

いままで匙やバターナイフのワークショップを行ってきましたが

初の箸作りです!

刃物を使わないので難しくありません(^^♪

でも、それなりに力も必要なので小学生以下の方は不向きです。

 

IMG_2910.jpgIMG_2923.jpg

 

◎場所:上野・宋雲院(テラデマルシェ)

日時:10/5(土).6(日)  12時30分〜18時

◎金額:1000円

◎所要時間:30〜60分くらい

<参加方法>
下記の好きな時間にご予約ください。

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00


*当日のご参加も可能ですがご予約の方優先です。
*数に限りがございます。

<ご予約>

テラデマルシェか、メールpmqsc281@yahoo.co.jp (テラデマルシェ山本様あて)までお願いいたします。

 以下コピーして上記どちらかに送信してください。

氏名:ーーー

住所:ーーー

希望日:ーーー

希望時間:ーーー

参加人数:ーーー

 

 

 

2019-08-15 20:21:00

この秋

上野の「テラデマルシェ」が再開されます

 

待ちに待った開催地

 

でっかいモールじゃない

多店舗じゃない

派手じゃない

ガンガン音がない

 

ご事情があってお休みしていたテラデマルシェ

 

わたしは出店させていただくとき

売れてもそうじゃなくてもストレスフリー(^^♪

 

私の生まれは東京

前回の東京五輪のときに生まれました

育ちは新宿

上野は父の仕事の手伝いでよく来ていました

馴染み顔の古い喫茶店に連れて行ったもらったり

父はどこから買ってきたのか、昔からある古典的なお菓子を買ってきて

「食べるか⁉」

などと些細な思い出の上野

 

そんな街に

好みの場所の存在が喜びだ

 

主催の方が

また前進し始めたことに感謝いたします

 

 

2019-07-27 23:14:00
IMG_2673.jpg

今日はいつも使っているクルミオイルについて書いてみます。

木製品の塗装は沢山の種類がありますが

生徒さんには手軽なオイル仕上げをしてもらっています。

 

この使用するオイルもいろいろありまして、代表的なのが以下。

・亜麻仁油

・桐油

・荏油

 これらは乾性油と言って乾く(固まる)性質があります。

匂いも独特なものがありまして、自分的にはあまり好きではないので

自分のところでは「クルミオイル」を使っています。

上記のオイルよりも乾きは劣るものの、香りや触った感じが優しい感じがするからです。

 

このオイルを塗料として使用する場合の説明をしようとすると

とっても長い文章になってしまうので、深く知りたい方はググってください。

 

※クルミオイルについて言いたいことは

・手に入りやすい

・なんだか爽やかっぽい

・ちゃんと塗膜ができる

・実際に目の前でクルミを割ってオイルを抽出できるってワクワクだ

・名前が可愛い

こんな特性でクルミくんを採用しています、僕のところでは。

 

IMG_2666.jpg

IMG_2667.jpg

 

写真の瓶のあたりにドロっとへばりついているところが

固まっている部分です。外気に触れて酸化して固化するんですね。

ここはこすってもなかなか取れません。で、洗剤でもけっこう落ちないんですよ。

と言ってもオイルなので熱めのお湯でこすっていると落ちます。

この固まる成分が作品を覆ってくれています。

いつも匙やバターナイフを作って最後にオイルで仕上げてますね、あれがソレです。

 

塗膜(表面の固まり具合)に関しての実際の固まる具合はこんなところです。

しかし強力な塗膜ではありません。

 

では短所を。

・完全防水ではないので漬け置きはしないほうが吉

・変色が早い(経年変化を楽しめる人にとっては吉)

・かっちり固まっていないので先端の欠けは硬い塗膜のものよりは顕著

・強力な塗膜ではない

・残念ですが湿気が多いとカビ繁殖の可能性があがります

(ただ、木の食器のカビはそんなに悪性か? 、という疑問もあります。)

こんなところでしょうか。

 

木工品には保護材としてなにかしら塗装を施してあるのがほとんどです。

カンナ一発で仕上げたまな板などは無塗装ですが。

 

漆、ラッカー、ラックニス、ウレタン塗装、ガラス塗装、ワックス、柿渋、木固め剤、オイル、、、

色をつけるステイン、ベンガラなどもありますね。

 

最後にツヤ感がなくなってきた場合のお手入れ方法を

1余分な汚れを洗い流して、しっかり乾燥した後に状態を見てボソボソしていなければ布にオイルを湿らして塗布してください。

2ボソボソしていればサンドペーパーでその部分を断ってオイル塗布

ざっくりですがこんな感じです。

 

年数を超えて良いアンティーク感を出すためには、ほどよいケアが必要です。

あまり短スパンでのオイル塗布はいけません、木の表面が柔らかくなって荒れてしまいます。

表面ほんのちょっとだけ覆ってあればいいんです。

 

あと、いつも使っている場合は手の擦れや皮脂などの調和でいわゆる

「いい感じ」

になってくると思います。

 

これは強い化学系の塗料には出せない部分ですね。

 

自分で作った作品は自分だけのもの。

使用頻度も置き場所も様々ですね。

教室もワークショップももうずいぶんたくさんの方々に食器を作っていただいてもらっています。

いつも使っている方も、しまい込んで忘れてしまっている方も

時々ケアしてあげてくださいね。

 

今回は「クルミオイル」についてお話してみました。
途中でも書きましたが、下記足りない事柄もあります。

また機会がありましたら違うことについてもお話いたします。

 

長々とお付き合いをありがとうございました

 

マコトクラフト
志村誠

2019-07-21 22:21:00

夏のワークショップ。

今年は浦賀の「ワンこぱん」さん。

このところ雨ぽつりぽつりが続いておりましたが

昨日は降らなかったかな。場所によっては青空も見えたのでは?

 

IMG_2628.jpg

 

今回のお題はバターナイフとスープスプーンの2種類

参加人数は4名様(^^♪

(このくらいの人数が一人にかける内容が濃くなるのでちょうどいいかなぁ)

 IMG_2624.jpg

ワンこぱんさんのところでのWSも数回を重ね、テーブルも定位置となって

すっかいり慣れた場所となりました。

 

外はマリーナで窓越しに海とボートが目に楽しい。

 

スタートは10:00。

初参加2名・いつも来てくれる仲良しご夫婦お二人。

今日は皆さん大人で落ち着いた雰囲気で怪我人は出ないかなと思った矢先!!

 

はい出ました、一名負傷。

少し刃先に触れてしまったようです。

(よく切れるようにしっかり研いであるので今後参加される方はお気をつけくださいね)

 

いつも携帯している絆創膏セットを忘れてしまい、近くのコンビニへ燕返しで購入してきました。コンビニはホント便利!!!(^^♪

 

そして内容なのですが、結果から言いますと皆さん上出来でした。

ただ、出来上がった品物の写真撮りを忘れてしまい(けっこう重要)これ書きながら頭抱えてます反省。

クルミを割って中の実を潰して絞り出したオイルで仕上げました。いい艶です!!!

IMG_2627.jpg

参加者さんの地域的なこととかいろいろ話しながら楽しくすすめられた2時間。面白かったです(^^)

 

IMG_2629.jpg

セットのランチではスープも出していただき(ワンこぱんさんありがとう)、実際に作った匙で食べてみました。

作っていたときのイメージと実際の使用感とではどんな違いがあったのかな?

気になるところです。

 

今回はバターナイフ・スプーン共に桜を使いました。

結構硬い材料ですが皆さん頑張ってやりきりましたよ!!

人数が4人で少なめでしたが、一人あたりたくさん見てあげられる事ができるので

こればがベストなのかな、と思いました。

今回募集8名でしたが次回からは6名ほどにしたいと思います。

 

今回もツイッターでは皆様にお世話になりました。いいねリツイートありがとうございました、今後とも宜しくお願いいたします。

 

そして

ご参加、ありがとうございました。

マコトクラフト志村誠

 

 

 

 

 

 

 

2019-07-17 22:41:00

8個ほど同じ形の小皿(深さがあるから小鉢かな?)を作ります。

外観は丸い感じじゃあなくて、縁がすっと立ち上がるような感じのもの。

素材はウォールナット。良材です!!

 

フルーツやアイスクリームがいいかな。

IMG_2570.jpg

今日は2枚作って形を決めました。

今週中には完成の予定です。

次回の何処かの出展(出店)でお見せできればと思っています。

良いものができそうですよ(^^♪

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...